賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

賃貸見学の第三者の目

引っ越す時、次は、どのようなところに住むかきめる時、物件の間取りだけではイメージが掴みにくいです。私は賃貸物件は必ず見学します。よく時間がないから間取り見ただけで決めた人を聞きますが、私は理解できません。間取りだけ見て満足するとは思えないからです。間取りと実際のイメージは違います。

自分が住むところは自分で決めます。不動産屋さんは良いところばかりいいます。見学して、きになる点があった時、いいにくいです。でも自分が、この部屋を契約するという気があれば何でも聞いたほうがいいです。例えば壁紙が汚れていたり、破損していたところを見つけると、すかさず、ここはもし契約したら直してもらえますか?というのを聞きます。窓の鍵なども緩くなっていたりしますのでチェックします。

見学する時、自分の友人や身内など誰かと一緒にきてもらいます。第三者の目からのアドバイスも大切です。不動産屋さんと1対1の会話よりも1対2の会話の方が、より多く情報を聞けると思います。1人の見学だと遠慮しちゃいがちです。1人でも何でも言える人は1人でもいいと思います。私は1人では、心細く言いたい事がいえなかったので、それを教訓にしています。
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