賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

音漏れしない賃貸物件にこだわって

隣近所の生活音のうるささにたまりかねて、先月引越しをしました。中古の賃貸マンションです。もと住んでいたマンションは駅から近く、立地的には最高だったのですが、壁が薄いのか、それとも隣近所の巡り合わせがわるかったのか、夜な夜な響いてくる音に悩まされていたわけです。ですので、新しい物件を選ぶ際はとにかく音漏れの少なさにこだわりました。

具体的には、まず角部屋最上階であることです。どうやら私と同じことを考えている方は多いようで、この点にこだわって選ぶとなかなか理想的な物件に巡り合うことがむずかしいという印象を受けました。都合よく角部屋最上階の部屋は空きがないものです。それでもいくつか候補になる物件を見つけました。そして二つ目のこだわりが“RC構造”であることでした。これは壁の工法の一つで、防音効果に優れている様式です。最近のマンションではわりと一般的な工法のようで、こちらの方は探すのにあまり苦労はしませんでした。

さて、そんな理想の新しい住居に引越してからというもの、音に関しては格段に住みやすくなりました。自分では神経質なほうではないと思っていますが、やはり家は静かにこしたことはありませんね。苦労はしましたが、こだわりをゆずらずに選んで大正解です。
Copyright (C)2017賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。.All rights reserved.