賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

現況優先の賃貸は見学で違いを見ておく

古い地図を見てあるところに行こうとします。場所さえ合っていれば行けると思います。しかし、古い地図なので今はない建物が掲載してあったり、その当時にはない道路が書かれているかもしれません。それによって迷うこともあります。こうった時は、現在の状況を頼るしかありません。この建物はなくなった、ここに新しい道ができたなど古い地図に書き足していくのです。そうすればその次に来た時に古い地図でもきちんとくることができます。

賃貸物件を不動産屋さんに紹介してもらう時、間取り図を見せてもらいました。間取りだけを見たら最高の物件です。そこには現況優先と書かれていました。これはどういうことになるのでしょうか。こちらに書かれている間取りについては、必ずしも物件とピッタリ一致しないことを表します。そして、内容については現物を優先することになるのです。この見せてもらった間取りだと思って契約したとしても、現況に納得したことになるのです。

ですから、見学においては、事前にもらっている間取りとの違いを確認しておきましょう。実際はそれほど大きく異なることはないと思いますが、開き戸が引き戸になっていたりすることはあるようです。それも大事なことです。
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