賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

賃貸の現地見学の注意点

希望の条件に合った部屋を不動産会社で紹介してもらうと、まずは現地の下見があります。賃貸の下見では実際にその部屋を目で見てみて、本当に希望どおりの部屋かどうかを確かめる事ができます。この下見で部屋を決める人がほとんどです。多くの場合、2、3件くらい候補の物件をリストアップして営業担当者にその物件を順番に車で周ってもらうという形になります。1件だけ狙いを定めて行っても、その部屋が気に入らなかったときには、また不動産会社に戻って部屋探しから始めなければなりません。ただでさえ部屋探しというのは時間がかかるものです。時間を効率的に使うためにも、最低3件くらいは一日で周るようにすることです。

現地見学では部屋の説明を担当者がしてくれます。それを聞きながらメモを取ったり、間取り図と見比べて違いはないか調べたりして、疑問な点があれば担当者に聞くなどします。しかし担当者というのは部屋を契約させたくていい点ばかりしか言わなく、デメリットは言わないので、自分の目で審査するしかない所もあります。壁を拳で叩いてみて、隣との壁の厚さを調べる、ドアや窓に不具合はないか、湿気臭くないか、日当たりはどうかなど、見逃さずに調べてメモに取っておくことです。
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