賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

手間を惜しまず賃貸の見学

賃貸の下見は部屋探し成功のカギを握る重要なイベントです。しっかりとメモを取りながら入念にチェックして、自分が住むべき新しい住まいに相応しいかどうか判断するようにしましょう。下見にはその物件を仲介してくれる不動産屋が連れて行ってくれます。現場に着いてからは部屋の中身、建物の外観などの下調べができますが、物件と駅との距離や駅までの通勤、通学ルートの確認などは、連れて行ってもらっている車の中でチェックして、わからないことは担当にどんどん質問することです。

担当が新人やその土地に詳しくないと、周辺環境まで詳しくは知らない場合がほとんどです。そうした場合は後日自分で再訪して周辺を歩いてみるのをお勧めします。賃貸は大きな契約になります。少しの手間や時間を惜しむと後悔することになりかねないのです。

部屋の中は自分がそこで生活することをイメージしてみることです。最初のフィーリングの良し悪しもあります。部屋に入った途端、この部屋とは合わない、住んでいるイメージが全く湧かない、と感じたら、それは縁がなかったということです。もしゆったりとくつろいでいるイメージが湧けたら、そこは自分の新しい住まいの第一候補になります。
Copyright (C)2017賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。.All rights reserved.