賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

賃貸と見学の際の注意点

私は41歳です。生まれは千葉ですが、実は人生の半分も地元には住んでいません。18歳になり、大学生になったのを皮切りに、神奈川県に移り住み、その後ずっと地元に戻っていないからです。もちろん最初は大学を卒業し、会社に入ってもせいぜい関東圏でウロウロするだけだろうと思っていたのですが、実際、そんな事はなく、その後、関東、甲信越、関西に渡り住み、件数にすると10カ所の転居を繰り返しております。年数から計算しても平均3年に1回に引越しを繰り返しているので、立派な転勤族をいっても良いでしょう。さて、それだけ転勤を重ねているという事は、賃貸を探すにあたって不動産にもかなりお世話になっていると言う事になりますし、様々な物件を見て回りました。そこで、賃貸を探すにあたって、見学をする際の注意点に少し触れてみたいと思います。まず、見学に行く個数ですが、最低でもターゲットと決めた駅に対して5カ所以上は観に行った方が良いと思います。即決めしてしまうと、他の物件はどうなのか考え、後で後悔してしまう場合があるからです。そして、部屋を見て特に気に入った部屋が見つかった場合は、まず即決めずに、以下のポイントに注意しましょう。

1点目が、部屋と押し入れの寸法です。特に新築に出会った時に危険で、新築を見つけると、その部屋の綺麗さや設備に魅入られてしまい、これを忘れます。そして、いざ引越した後に実際にものが入らないといった問題が起こったりします。これは、まさに後悔先に立たずの展開になりますので、注意して下さい。
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