賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

新築賃貸物件で起こりやすい不具合

賃貸物件を借りる前段階で物件を実際に見学をすることが多いと思います。これは写真や間取り図からだけではなかなか見えにくいところをチェックするためには大事な作業です。直接見て初めて気付く点もありますので、チェックポイントを事前に用意した上で細かいところまでチェックしてみてください。

チェックするポイントは様々ありますが、情報誌におもしろい記事が紹介されていました。「新築マンション不具合ランキング」というものです。これは実際に住んでみて発見した不具合をランキング形式で紹介しているものですが、その第一位が「建具・扉の不具合」というものでした。たとえばドアがうまく閉まらないとか、閉まったのはいいものの隙間があいているとか、そういった不具合のことですね。実は私も新築の賃貸マンションを借りたことがあるのですが、キッチンの引き戸に不具合を見つけたことがあります。物件の見学に行った際にキッチンの収納扉を一つ一つ確認したわけではなかったので、見つけたときは「しまった」と感じたものです。

そんな私の経験則から言えることはたとえ新築であっても性善説的な観点で物件を信用してはいけないということです。もちろん業者に悪意があってそういった不具合を消費者に押し付けるということはありません。むしろ業者も気付いていないようなところに不具合が後から見つかるケースの方がほとんどだと思います。それでも、実際に住む側からすると細かくチェックをするにこしたことはないと思います。
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