賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

賃貸物件見学の際に絶対に見落とせない「照明器具」に関する確認

気になった賃貸物件を実際に見学する際には、室内がちゃんとサイトに掲載されている間取り図どおりになっているかや、目立った傷や汚れがないかをチェックされる方は大勢いらっしゃるかと思いますが、意外にも照明器具の取り替え方などを不動産会社の担当者の方に、ちゃんと聞かれる方というのは少ないようですね。

ちなみに僕は以前暮らしていたマンションのリビングに使われていたシーリングライトのカバーの交換方法がよく分からず、結局外す際に割ってしまったために退去時にはナント1万円というビックリするような高額の料金を請求されてしまいました。

気になっていた物件に入居する事となった場合、当然切れてしまった蛍光灯などの交換作業は全て自分がやる事となってしまう訳ですから、蛍光灯がむき出しの状態で誰が見たって簡単に外せる場合であればいざ知らず、僕のようにシーリングライトのカバーのために、一体どうすれば綺麗に取り外せるのかが分かりにくい場合には、見学段階で外し方を不動産会社の担当者に教えてもらっておいた方が賢明であると言えるでしょう。契約後はなかなかそんな事ぐらいで、実際に自分の部屋まで来てくれて外し方を丁寧に教えてくれるなんてのは、正直困難だと思いますから。
Copyright (C)2017賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。.All rights reserved.