賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

賃貸物件見学の際に、絶対に欠かせない「エアコン」のチェック。

最近の賃貸物件の多くは、どんなに格安家賃のお部屋であっても、まず確実に「エアコン」が設置されるようになりましたよね。一見入居者にとっては「ワザワザ自分で購入する手間が省けて大変有り難い」と単純に思ってしまいがちですが、実はこういったエアコン有り物件というのは意外と落とし穴があったりします。

まず物件見学の際に必ず確認しておかなければならないのが、設置されているエアコンの製造年数です。例えば製造されてから20年以上の期間が経過しているような場合には、エアコンをつけても十分な性能を発揮してくれなかったり、あるいは電気代がビックリするぐらい高かったりする心配もあるからです。

ちなみに僕が以前住んでいたマンションの部屋に設置されていたエアコンというのが、まさしく型が相当古いエアコンで夏場は下から水がポタポタとカーペットの上に雨漏りのように滴ってきたり、また電気代が狭い部屋にも関わらず一ヶ月で六千円ぐらいかかってしまったりと、ハッキリいって散々な性能でした。結局不動産会社さんに連絡を入れて「新しいエアコンと交換してもイイですか」と許可を取りましたが、当然費用は全て自分持ちだったので皆さんもくれぐれも入居予定の部屋に設置されているエアコンの型には、十分気をつけるようにしましょう。
Copyright (C)2017賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。.All rights reserved.