賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。

下見が肝心な良い賃貸部屋探し

賃貸マンションやアパートは借りる前の下見が肝心です。賃貸とはいえ初期費用はかなりまとまったお金が必要になります。あとで後悔してやっぱり借りるのを止めたい、となった場合でも最初に契約したときに払ったお金はほとんど返ってこないと思って、慎重に下見をして納得してから賃貸契約を結ぶことが大切です。

下見の第一のポイントは部屋の広さです。広さは間取り図に書いてあるとおりかどうか、目で見て確認します。部屋の配置も大事です。第二には設備の有無の確認です。ほとんどの部屋は設備としてエアコンがついています。また、設備として付いてないはずのものが置いてある場合は、前の住民が置いていった物の可能性があります。ガスコンロや電子レンジなど、そのまま使っていいのなら構いませんが、それらは設備ではないので、当然故障した際には自己負担になることは心の隅に置いて使用することです。

ドアや窓の開閉がスムーズにいくかも見逃しがちな要注意事項です。ドアが軋んだり窓がきちんと閉まらない場合は担当者に行って直してもらってから入居するのが無難です。玄関に集合ポストがある建物はポストも見てみます。ポストがチラシだらけで散らかっていると、そのマンションは管理をきちんとしていないということなので、避けた方がいいと思います。
Copyright (C)2017賃貸を借りる時に譲れない条件を決めることが大切です。.All rights reserved.